ボウリングの投げ方,上達法 カテゴリ
ボウリングの投げ方,上達法 最新記事

ボウリングのルール&用語

ボウリングのルール&用語


学生の頃は友達や家族などと一緒にボウリングをしに行ったことありましたが、ここ十数年、行っていないなあ~なんて人多いのではないでしょうか?

久しぶりにボウリングへ行ってみると最近のボウリング場はアミューズメントのようでゲームセンターやカラオケなど同じビルディングの中に入っているところも多く、娯楽度満点です!

そんな感じで進化しているボウリング場に驚くと思いますよ。

そこで久々な方にはルールの再確認です!

★隣のレーンと同時に投球してはならない。常に右側レーンの投球者が優先です。

★ロフトボール禁止。「ドン」と音をさせて投げてはならない。これは常識です。

★ボウリングは飲酒状態でプレイしてはならない。勿論、プレイ中の飲酒も禁止です。これはもちろんです。

★アプローチ(助走して投球するところ)は水分を極端に嫌います。飲み物には気をつけねばならない。

★ファールラインを踏み越えて投球してはならない。

★着帽してプレイしてはならない。

★スペア-の場合、次の1投で倒したピン数を加算する。

★ストライクの場合、次の2投で倒したピン数を加算する。

ボウリング用語はこちら!

Approach(アプローチ)     助走、あるいは助走路のこと。

All the way(オールウェイ) あるフレームから残りの投球全てをストライクすること。

Baby sprit(ベビースプリット) ②-⑦や③-⑩のような小さなスプリットのこと。
Back-up(バックアップ)   右投げなら、右に曲がること。左投げなら、左に曲がること。

Ball rack(ボールラック)   ボールを並べてある棚。または投球後のボールが帰ってきてたまるところ。

Big five(ビッグファイブ)   片側に2本、片側に3本残ったスプリットのこと。
Big four(ビッグフォー)   ④-⑥-⑦-⑩スプリットのこと。

Chop(チョップ)   スペア時に前のピンだけ倒し、左右や後ろのピンが残ること。

Christmas tree(クリスマスツリー)③-⑦-⑩または②-⑦-⑩。

Count(カウント)   各フレームの1投目で倒したピンの本数。

Double(ダブル)   2連続ストライクのこと。

Foul(ファウル)   投球後にファウルラインから足が出た場合で得点は0となります。

Frame(フレーム)   1ゲームは10フレームで構成され、1フレームにつき2回投球可。最後の10フレーム目はスペアかストライクをとれば3回投球できます。

Gutter(ガター)          レーン両サイドにある溝のこと。

House ball(ハウスボール)   ボウリング場に備え付けてあるボールのこと。

Lane(レーン)   ボールが転がる廊下のこと。

Line(ライン)   ボールが通る道。

Loft ball(ロフトボール)  ボールを転がさず、着地時にドスンと大きな音を出すこと。

Mark(マーク)  ストライクやスペアのこと。

Open(オープン)   ストライクやスペアも取れなかったフレームのこと。

Pocket(ポケット)  右投げなら①番ピンと③番ピンの間。 左投げなら①番ピンと②番ピンの間。ストライクを出すためにボールをヒットさせる場所のこと。

Punch out(パンチアウト)    10フレームで3投ともストライクを出すこと。

Scratch(スクラッチ)   ハンディをつけないスコアのこと。

Span(スパン)   ボールで、親指から中指・薬指までの距離。

Spare(スペア)   1投目で残ったピンを2投目で全て倒すこと。

Spot(スパット)   レーンに表示されている三角形の目印。

Strike(ストライク)  1投目ですべてのピンを倒すこと。

Turkey(ターキー)   3連続ストライクのこと。